ホームインスペクターは主にどういったことを行っているのでしょうか

ホームインスペクターと中古住宅市場

ホームインスペクターと中古住宅市場 日本は、ひと昔前までは好景気による建築ラッシュにより、多くの建物が建築されました。
個人的にもマイホームを建てる人が多くいましたが、現在は空き家になっている中古住宅がすぐに見つかるように状況になってしまいました。
日本人の人口が減少している為、どの地方においても当てはまる問題です。
この中古住宅市場に目をつけたのが、リフォームして販売する業者や外国人などに宿泊させる民泊業者です。
これらの業種には、安心・安全・責任が重要になってきますので、しっかりとした目利きが必要になります。
ホームインスペクター(住宅診断士)による点検で、トラブルのない取り引きを行うことが重要です。
ホームインスペクターは、住宅の隅々を点検してどのぐらいの耐久性を有しているか、補修しなければならない箇所はないかを診断する専門家です。
屋根裏や床下に入り込み、生活する人が安全に快適に生活できるためのまさに「縁の下の力持ち」になっています。

ホームインスペクターに中古住宅を診断してもらう。

ホームインスペクターに中古住宅を診断してもらう。 中古住宅を購入する時はホームインスペクターに相談してからが良いです。
将来はホームインスペクターに住宅の検査を義務化することで活性化が期待出来るようになると予想されています。
家を買う時はいつもの野菜を買うのとは全然違います。
一生の中でも最も高い買い物の一つになるからです。
ですから、家の検査を義務化するようにしてほしいものです。
ホームインスペクターという職業はこれから活性化していく職業でしょう。
もし、欠陥住宅を見つけることが出来れば、中古住宅を買うときにリスクを減らすことが出来るのです。
自分でもこの住宅で良いのかと一生懸命調べることは重要ですが、さらにもう一回ホームインスペクターに調べてもらうことによって、より安全に中古の住宅を購入することが出来るようになるのです。
住宅診断士という家の欠陥を見つける職業がもっとあたり前になれば、住宅で悩む人が減るでしょうし、騙される心配も無くなるのでこれからもっと活躍してもらいたいです。

新着情報

◎2019/5/10

診断士を選ぶ際は実績が重要
の情報を更新しました。

◎2019/2/15

診断が必要な理由
の情報を更新しました。

◎2018/12/19

住宅診断のメリットとデメリット
の情報を更新しました。

◎2018/10/31

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「中古 住宅」
に関連するツイート
Twitter

RT @nekodatoarf: 昨日、1日インスペクション(中古住宅調査)の講習会に行ってました。凄い眺め良い会場で座席も1番前だったからラッキーやったな。疲れたけど、すごく勉強になりました。 プレハブ住宅の調査も参加してよかった。インプットしたことで皆んなの役に立ちそうな事…

アットホーム見てるけど、本当に中古住宅でも高い。 まあ、新築で3〜4000万円ての見た後に中古でまあまあの状態のが2000万円切ってたら食指も伸びるわなあ。 これが心理戦ってやつか。

Twitterムラゾウ不動産社長@富山の公務員辞めた大家@g33_xb

返信 リツイート 3:41

小学校の就学援助申請落ちた。 アパート借りるより中古住宅買った方が安いからって、家買ったのがだめだったらしい。貧乏人は資産形成なんて考えずに高い家賃払っとけって事なんだよね。 で、老後は生活保護受けてアパートに金払い続けろって事だろ。

Twitterちゃりめんずらぶ@Ka2PanLover

返信 リツイート 1:29

ところが10年ほど前から、特に住宅性能の向上というのが見られなくなった感がある。つまり築10年の中古と新築とでそれほど性能に差が無いのである。立地の良い中古の価格が安定しているのもそういうこと。

住宅の性能というのは戦後一貫して向上してきた。だから常に新築は中古より性能が良く人気があった。昭和30年代の公団分譲など新築時は最先端の住宅と思われたが見る見る陳腐化していった。耐震性、断熱性、設備その他、明らかに後にできた建物の方が性能が良くなっていた。

マンションに限って言えば「フローからストックへ」「新築中心から中古中心へ」という住宅市場の転換は決定的だろうな。もちろん人口減少などの社会的要因もあるが、ハードとして新築と中古の差が無くなってきたというのも大きい。

中古住宅販売、5月は前月比2.5%増 金利低下追い風 - ロイター 100万ドル以上の価格帯の住宅販売が悪化していると指摘した。 jp.reuters.com/article/existi…

綺麗な中古住宅を買うか、注文にするか、建て売りにするか… どうしようか…

中古住宅の方が売れてるのが3年も続いてるのか。新築の高止まりには中小が倒産し競争原理が働かなくなったとも/ 大手デベロッパー中心の寡占化状態になっている。が、かつては中小のマンション専業デベロッパーも入り乱れての競争原理がはたらく市場だった

物件価格の0.1〜0.2%ほどで、中古住宅売買のリスクヘッジができます。

Twitter田村啓 🏠ホームインスペクター さくら事務所@inspectorKT

返信 リツイート 昨日 23:53